(株)ユタカ

会社名:(株)ユタカ
住所:東京都千代田区神田須田町1-26-2
電話:03-3251-3361
業種:投資業等非預金信用機関




■金融とは(ウィキペディアより)

■金融
 金融とは、資金余剰者から資金不足者へ資金を融通すること。金融は金銭の融通を意味する。様々な経済活動の結果、資金が不足する者と資金が余る者とが発生するが、その両者を結び、資金が必要とされるところへ配分させる機能がある。
 資金不足とは、経営状態が悪化したためではなく、投資活動の結果起きるものを指す。融通された資金は何らかの形で貸し手へ利益をもたらすことが前提とされる。

■直接金融
 金融の一形態で融資する側が受ける側へ直接的に資金を融資・出資する仕組みのこと。直接金融の特色は、貸手と借手が直接に資金的つながりを持つことである。
※以下の特色はすべて原則である。
 通常、資金の貸手と借手の間には仲介業者が入るが、仲介業者は取引手続代行により手数料を受け取るのみで、資金の流れには関与しない。
 債券や株式の取引は直接金融である。
 直接金融においては、債券や株式の価格が市場で決まることになる。そのため、市場の実勢を反映して資金が配分され経済が効率的になる。
 借手の倒産などによるデフォルトや資本金消滅は貸手がすべての損失をこうむる。
 不特定多数の貸手が借手の財務状況などを知ることが、市場の存立に欠かせないため、透明な情報公開が制度化されることが必須である。

■間接金融
 金融の一形態で融資する側と受ける側の間に間接的に資金を貸し借りする機関が存在する仕組みのこと。
 間接金融の特色は、仲介業者(銀行などの金融機関)が存在することである。
 資金の貸手と、借手の間に仲介業者が入るが、仲介業者は貸手から一旦借りて、借手に貸し出す。そのため、貸手と借手との間に直接取引関係はない。
 金融機関が多数の貸手の小口資金を集め、多数の借手に融資できる点がメリットである。さらに、大規模な資産ポートフォリオを組むことになるため、個々の貸手のリスクが低下する。
 間接金融においては、貸手の債権が仲介業者の債務となる。仲介業者は多数の貸手を顧客に持つため、貸手間の債権移転を振り替えることができる。これは、流動性の高さを意味するので、貸手は債権を現金相当物とみなすようになる。このようにして、間接金融の活動は信用創造を起こして、市中のマネーサプライを増加させる。
 金融機関は、この貸手へ支払う金利(銀行では預金金利)と借手から受け取る金利の差(利ざや)で利潤を上げる。
 一方で、本質的に貸手の債権を保証するのは金融機関ではなく借手である。そのためどの金融機関に預けても同額の債権は等しい価値である、とは言えない。
 金融機関が財務状況の悪い借手に貸して不良債権となった場合は、本質的にその責任を負うのは貸手になる。
 そのため、金融機関は技術と倫理に裏打ちされた金融の専門家によって運営されなければ信用を失う。

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